【終了】3/9(木):合理的配慮で暮らしやすいまちに

「障害のある人もない人も暮らしやすい立川を作る条例(仮)」を語るシンポジウム

合理的配慮で暮らしやすいまちに

立川市では障害を理由として起こる差別や困りごとを解消するための条例づくりを進めています。今回のシンポジウムでは条例策定検討委員会副委員長の長谷川弁護士より「合理的配慮」の説明をして頂き、障害当事者からは普段の生活でどのような不便を感じているか話をしてもらいます。この内容を条例作りに反映してもらい、立川らしい条例を創りたいと考えています。

また、私たち考える会では、様々な障害を持つ人たちの特性や日常の困りごとを知ってもらうために紙芝居を作成し、この1月完成しました。タイトルは「障害者あるある~え?そんなことあるの?~」。身体・知的・精神障害などの障害があることで体験した話をもとに作った紙芝居は、新聞記事としても掲載されました。今回、こちらの紙芝居を初披露させていただきます。

みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

内容

第1部 『障害者あるある~え?そんなことあるの?~』

●読み聞かせ 奥山葉月 (自立生活センター・立川)

       伊藤尚子氏 (一般社団法人animo)

第2部 『合理的配慮で暮らしやすいまちに』

●コーディネイター 弁護士 長谷川敬祐氏 (西東京共同法律事務所)

●シンポジスト 小島敦子氏 (中途失聴・難聴者「つばさの会」立川)

        長谷川修二氏 (オストミー立川 つむぎの会)

        奥山葉月 (自立生活センター・立川)

お問合せ先 メール:tachikawa.kangaeru@gmail.com

      電話:090-7729-4911 野々(のの)

      主催:障がいのある人もない人も暮らしやすい立川を考える会

      後援:立川市社会福祉協議会(後援申請予定)

         立川市(後援申請予定)


 

 

 

2017年02月20日