お知らせ

【終了】8/23(水)集まれ若者!語ろう!暮らしやすい社会 Part2

第9回 障害を語るシンポジウム
集まれ若者!語ろう!暮らしやすい社会Part2
~障害のある人もない人も暮らしやすい社会とは~

昨年の夏、障害のある若者たちに、日頃どんなことを感じているのか、どんな生活を送っているのか等、たくさんの思いを話してもらいました。障害のある人もない人も暮らしやすい社会を作っていく上で、何が必要なのか、どのようなことができるのか…、世代を超えて考える機会となりました。
『障害のある人もない人も共に暮らしやすい立川を作る条例(仮称)』策定に向けた検討会議も最終に向かっています。この条例が形だけでなく生きた条例となるためには、未来を担う若者たちの力が必要です。今回はPart2を開催します。
若者も、自称わかもの(・_・;)の皆さんも、障害にかかわる人も、かかわらない人もたくさんのご参加をお待ちしております。

日時     平成29年8月23日(水)
       10:00~12:00(9:30受付)
会場   立川市役所 101会議室(1階 障害福祉課横)
内容 第1部  ★シンポジウム
         コーディネーター  吉川かおり氏
(明星大学人文学部実践学科教授、障害のある人もない人も共に暮らしやすい 立川をつくる条例(仮称)策定検討委員会 委員長)
       パネラー予定者   身体障害、知的障害、聴覚障害、精神障害を持つ若者
第2部 ★参加者との意見交換
お問合せ先 tachikawa.kangaeru@gmail.com
 ※参加の事前申し込みは必要ありません。要約筆記、手話通訳の必要な方は申し訳ございませんが各自で障害福祉課にご依頼をお願い致します。



2017年07月17日

【終了】8/18(金):熊本地震 被災障害者支援募金

熊本地震 被災障害者支援募金

2016年4月14日、熊本地震が発生してから1年が過ぎました。地震発生直後に比(くら)べ復興は進みつつありますが、いまだ熊本県全体で家屋の解体は50パーセント以下であり、被災された方々の苦しみは今もなお続いています。
そのなか、「被災地障害者センターくまもと」では、家屋解体に伴う片付けや引っ越しの支援、精神・身体的につらいという方の病院同行など、被災地で暮らす障害者のための支援を継続的に行っています。
みなさまからお預かりした募金は、「被災地障害者センターくまもと」を通じて被災地で暮らす障害のある仲間たちの支援活動に活用されます。皆様のご協力をお願いします。

日時:8月18日(金)12:00~13:00
場所:JR立川駅北口 ペデストリアンデッキ
◎当日の募金活動にご参加いただける方は、8月11日(金)までに電話・FAX・メール
にて自立生活センター・立川の担当:清水までご連絡ください。


連絡先:特定非営利活動法人 自立生活センター・立川
〒190-0023 東京都立川市柴崎町2-10-16 オオノビル2F
電話:042-525-0879 FAX:042-521-3134 メール:cilt@sh.rim.or.jp

2017年07月15日

【終了】7/28(金):わたしのいのち みんなのいのち

「わたしのいのち、みんなのいのち」

知的障害者施設「津久井やまゆり園」で発生した殺傷事件から1年がたとうとしています。
障害のある人への偏見や差別をなくすためには、何が必要なのでしょうか…。
津久井やまゆり園事件検証委員会の委員長をされている石渡和実先生をお招きし、
事件のこと、そしてこれからのことを考えていきたいと思います。

平成29年7月28日(金)
10:00~12:00 (受付9:30~)

立川市役所 101会議室にて (立川市泉町1156-9)


お申込み・お問い合わせ
福祉ホットライン

電話 042-526-1418
FAX 042-523-5545
メール cilt@sh.rim.or.jp

参加を希望される方は、7月21日(金)までにお申し込みください。
*情報保障が必要な方は、事前にお問い合わせください。

2017年07月01日

【終了】3/10(金):熊本地震 被災障害者支援募金

熊本地震 被災障害者支援募金

3月11日は東日本大震災が起きて6年となります。また、昨年4月14日には熊本地震が発生。地震発生から半年経った現在でも、地震以来避難していて家の中が震災当時のままである、修理や解体の日が急に決まった、など支援を必要としている方がまだまだいらっしゃり、「被災地障害者センターくまもと」では、そのような障害者の方への支援活動を継続的に行なっています。
みなさまからお預かりした募金は、「被災地障害者センターくまもと」を通じて被災地で暮らす障害のある仲間たちの支援活動に活用されます。皆様のご協力をお願いします。

日時:3月10日(金)12:30~13:30
場所:JR立川駅北口 ペデストリアンデッキ
◎当日の募金活動にご参加いただける方は、3月3日(木)までに電話・FAX・メール
にて自立生活センター・立川の担当:清水までご連絡ください。


連絡先:特定非営利活動法人 自立生活センター・立川
〒190-0023 東京都立川市柴崎町2-10-16 オオノビル2F
電話:042-525-0879 FAX:042-521-3134 メール:cilt@sh.rim.or.jp

2017年02月21日

【終了】3/9(木):合理的配慮で暮らしやすいまちに

「障害のある人もない人も暮らしやすい立川を作る条例(仮)」を語るシンポジウム

合理的配慮で暮らしやすいまちに

立川市では障害を理由として起こる差別や困りごとを解消するための条例づくりを進めています。今回のシンポジウムでは条例策定検討委員会副委員長の長谷川弁護士より「合理的配慮」の説明をして頂き、障害当事者からは普段の生活でどのような不便を感じているか話をしてもらいます。この内容を条例作りに反映してもらい、立川らしい条例を創りたいと考えています。

また、私たち考える会では、様々な障害を持つ人たちの特性や日常の困りごとを知ってもらうために紙芝居を作成し、この1月完成しました。タイトルは「障害者あるある~え?そんなことあるの?~」。身体・知的・精神障害などの障害があることで体験した話をもとに作った紙芝居は、新聞記事としても掲載されました。今回、こちらの紙芝居を初披露させていただきます。

みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

内容

第1部 『障害者あるある~え?そんなことあるの?~』

●読み聞かせ 奥山葉月 (自立生活センター・立川)

       伊藤尚子氏 (一般社団法人animo)

第2部 『合理的配慮で暮らしやすいまちに』

●コーディネイター 弁護士 長谷川敬祐氏 (西東京共同法律事務所)

●シンポジスト 小島敦子氏 (中途失聴・難聴者「つばさの会」立川)

        長谷川修二氏 (オストミー立川 つむぎの会)

        奥山葉月 (自立生活センター・立川)

お問合せ先 メール:tachikawa.kangaeru@gmail.com

      電話:090-7729-4911 野々(のの)

      主催:障がいのある人もない人も暮らしやすい立川を考える会

      後援:立川市社会福祉協議会(後援申請予定)

         立川市(後援申請予定)


 

 

 

2017年02月20日

【終了】2/25(土):ピアカウンセリング体験講座

ピアカウンセリング体験講座

この度自立生活センター・立川で「ピアカウンセリング」体験講座を開催いたします。「ピアカンセリング」は、同じ背景を持っている障害の仲間同士)で、気持ちを聞き合うことです。それにより社会の中で受けてきた“抑圧(よくあつ)”から解放(かいほう)され、本来の自分が持っている力を取り戻すきっかけとなるものです。
多くの仲間と出会える絶好の場にもなります。皆さまの参加を心よりお待ちしております。

日にち:2017年2月25日(土))13:30~16:30
場所:子ども未来センター1階 102会議室
対象:障害のある方(定員6名) 参加費:無料
申込方法:別紙申込みシートに記入の上、郵送またはFAXください
締め切り:2月17日(金)まで *定員になり次第終了
リーダー:秋山浩子(自立生活センター・日野)
サブリーダー:大石幸治 オーガナイザー:鈴木徳子

お問合せ・お申込み TEL 042-525-0879 FAX 042-521-3134
立川市柴崎町2-10-16オオノビル2F CIL立川 担当:大石・鈴木



2017年02月15日

【終了】8/31(水):ワークショップ みんなで考えよう!これって「合理的配慮?」「差別?」

いよいよ2016年度から「障害者差別解消法」が施行されました。
この法律では障害を理由とした「合理的配慮の不提供」と「差別的取り扱い」を禁止しています。
では実際に「合理的配慮」、「差別的取り扱い」とはどんなことか?
また、どのように対処していけばいいのか?をみなさんと一緒に学びます。

日時:2016年8月31日(水) 13:00~15:30
場所:立川市子ども未来センター 201-202会議室

参加費無料
先着30名様(事前申込制)

※手話通訳、要約筆記等をご希望される方は事前にご相談ください。

●タイムテーブル
12:30 受付開始
13:00 本日のスケジュール、事務連絡、講師の紹介
13:10 講義「差別解消法 合理的配慮と差別の取り扱いについて」
13:30 質疑応答
13:40 休憩
13:50 ワークショップの進め方について説明、事例検討 2事例×30分=60分程度
15:00 グループ発表+講師より答え、コメント(解決、対処法について)
15:30 講師よりまとめ、終わりの挨拶、アンケート記入
終了

●講師:田丸敬一朗氏(特定非営利活動法人DPI日本会議 事務局長補佐 障害者権利擁護センター 相談員)

お申し込み・お問い合せ
特定非営利活動法人 自立生活センター・立川(担当:奥山、工藤)

2016年08月31日

【終了】8/16(火):介助IL~より自分らしい生活を作るために~

夏のきらきらした日差しがきびしい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
自立生活センター・立川では、ご好評頂いている「介助」に関するプログラムを開催)します。
介助を受けながら地域で生活する中で、きっとみんないろんな悩みがあるはず・・・。
今回も聞きあうことをメインに皆さんと共有・共感の時間を作りたいと思っています。よりよい生活へのヒント!も得られますので、ぜひ、多くの仲間の参加を心よりお待ちしております。

日にち:2016年8月16日(火)13時半~16時半
場所:柴崎学習館 第一視聴覚室
対象:介助を受けている人 参加費:無料
締め切り:8月10日(水)まで
リーダー:コージー サブリーダー:あさみん

お申込み・お問合せ TEL 042-525-0879 FAX 042-521-3134
立川市柴崎町2-10-16オオノビル2F 担当:大石・廣瀬

2016年08月09日

【終了】6/30(木):講演会「障害者差別解消法でどう変わる?」

4月1日から、障害者差別解消法が施行されました。
これは、障害のある人もない人も地域社会のなかで一緒に勉強し、一緒に働き、ともに生きていくことを目指した法律です。
法律ができて、どんなことが変わっていくのでしょう?
くわしくお話をしていただきます。

日時:6月30日(木)10:00~12:00(受付9:45~)
場所:立川市総合福祉センター 視聴覚室
可能な方は、公共交通機関をご利用ください。
申込み〆切:6月17日(金)

主催:福祉ホットライン
共催:立川市福祉保健部障害福祉課
講師:野澤和弘氏(毎日新聞論説委員)

お申込み・お問合せ:福祉ホットライン
電話:042-526-1418
FAX:042-523-5545
メール:cilt@sh.rim.or.jp
*情報保障が必要な方は、事前にお問合せください。


みなさまお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
よろしくお願い致します。

2016年06月07日

【終了】6/18(土):ピア・カウンセリング体験講座

すっかり暖かなそよ風、季節は春に。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
さて、この度自立生活センター・立川で「ピアカウンセリング」体験講座を開催いたします。
「ピアカウンセリング」は、同じ背景を持っている障害の仲間同士で、気持ちを聞き合うことによって、社会の中で受けてきた“抑圧”から解放され、本来の自分が持っている力を取り戻すきっかけとなります。

多くの仲間と出会える場にもなりますので、皆さまの参加を心よりお待ちしております。

日にち:2016年6月18日(土)13:30~16:30
場所:たましんRISURUホール 第2会議室
対象:障害のある方 
参加費:無料
申込み締め切り:6月15日(水)まで
リーダー:秋山浩子(自立生活センター・日野)
サブリーダー:大石幸治 
オーガナイズ:工藤登志子

■タイムスケジュール
13:30 オリエンテーション、リレーション、ニュー&グッズ
14:15 ①「ピア・カウンセリング」とは何か ~約束について~
14:45 休憩
15:00 ②「ピア・カウンセリング」とは何か ~目的について~
    感情の解放と障害を持っていること
    アプリシエーション
16:15 良かったこと、学んだこと
16:30 終了

*当日の流れで変更される場合があります。

お申込み・お問い合わせは自立生活センター・立川の大石または工藤へお願いします。

また、お知り合いで障害をお持ちの方がおられましたら、是非とも当イベントをご紹介して頂けますと幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

2016年06月06日

【終了】6/7(火):熊本地震 被災障害者支援募金

4月に発生した熊本地震によって被災した障害者の支援をするため、下記日程で募金活動を行います。
お時間のご都合がつく方は、ぜひご協力をお願い致します。

日時:6月7日(火)12:30~13:30
場所:フロム中武前(現地集合・現地解散)

事前準備のため、ご参加頂ける方は6月1日(水)までに自立生活センター・立川の工藤までご連絡をお願い致します。

また、当日に看板やチラシの運搬を手伝ってくださる方も募集しております。
お手伝いが可能な方は、当日の12時頃に自立生活センター・立川の一階まで直接お越しください。

熊本で避難生活を送っている障害のある仲間たちのために、みんなで頑張りましょう!

 

2016年06月06日

社会福祉法人 木下財団より洗濯機の助成を頂きました。

この度、平成27年度社会福祉法人木下財団助成金を受け、下記の事業を完了致しました。
ここに事業完了のご報告と社会福祉法人木下財団をはじめ、ご協力くださった関係各位の方々に深く御礼申し上げます。



事業名    ドラム式洗濯機 購入
助成金額   18万円
完了年月日  2015年10月29日

以上

2015年10月29日

2015年以前のお知らせはこちらのページからご覧ください。