楽市に出店

■「楽市」に出店しました!
平成20年11月2日(日)、3日(月・祝日)国営昭和記念公園みどりの文化ゾーンにて (秋の楽市)が開催されました。今回は、『はな・まち・こころ』をテーマとして、市内の 各団体など約89店が出店、同時に「立川しみん祭」、「たちかわ商人祭」、「立川市農業祭」 など開催されました。  CIL立川の協力員13名と9月初めから打合せを重ね、この日を迎えました。私たちの出店日は、11月3日(月・祝日)あいにくの曇り空でしたが、寒さを吹き飛ばす勢いで、一丸となって取り組みました。 
2008年の立川楽市にCIL協力員グループが初参加。今年は体験の年と考え来年を目指しました。それにしては当初の目標を軽くオーバーし、 来年への意欲が盛り上がりました。  

飲み物のインスタント紅茶、コーヒーは目標より倍 近くさばけました。来年はメニューを追加し、お汁粉 に甘酒それに豚汁も用意したいと思います。

<参加した協力員からのコメント>  
売り子は三美人におまかせし、もっぱら呼び込み・ビ ラ撒きに専念。出前講座で会った小学生やら、独り者の高 齢者の話し相手になりお店に案内しました。  
350円の梅干し割焼酎1杯で寒さとてれくささをカバー!!障害者のブースは他になかったのでは?地域で生活する障害者のPRをうまくやれれば参加する意義もあるでしょう。体力勝負の役割、来年も体調に万全を期して。(コバショウ) 

11月3日に自立生活センター立川の協力員の仲間が中心になって、楽市に出店しました。準備の段階から、何度も話し合いをしました。私は、紙漉きで紙を作る担当になりました。私の他に二人の仲間が担当になり、三人ですすめました。初めて話す仲間もいて、交流することができ、障害がある知り合いが増えて、良かったです。  
ハガキを作る作業の時は、他事業所の職員やヘルパーと一緒にきていた仲間もいて、交流することができました。  
当日は、商品を管理する担当になりました。私達が作ったすき紙も売れたし、寒かったのもあり、コーヒーがたくさん売れました。忙しかったですが、嬉しかったです。でも仲間と協力しあいながら出店した、楽市。充実感、達成感でいっぱいでした。素敵な心の財産として残っています。また、その後も紙漉きでハガキを作り、売っています。そんなきっかけを作ってくれました。楽市に関わって、貴重な経験になりました。ありがとうございました。(みゆきちゃん)